プリ小説

第40話

2人の過去その1
あれは…数ヶ月前の話


私、宇佐見蓮子は散歩をしていた
宇佐見蓮子
宇佐見蓮子
ここら辺も改修工事か…最近多いなー
最近市の発展のため改修工事が多くあった
歩いているうちに近くの公園にたどり着いた
宇佐見蓮子
宇佐見蓮子
ここら辺は変わって…ってなんだあれ?
視線の先には1人の女性と2人の男性の姿があった


「なんだよお前」

「おうちどこかわかりまちゅかー?」
妖夢
妖夢
妖夢
妖夢
斬る
「おい!なんか危なそうだぞ」
「あぁそうみたいだなでも…」
すると男2人はポケットからナイフを出した
宇佐見蓮子
宇佐見蓮子
危ない!
考えるより先に足が動いた


気づいた時には男2人を突き飛ばしていた
「…今日の所は帰るぞ」


「そうだな」
宇佐見蓮子
宇佐見蓮子
大丈夫?
妖夢
妖夢
…名を
宇佐見蓮子
宇佐見蓮子
ん?
妖夢
妖夢
名を名乗れ
宇佐見蓮子
宇佐見蓮子
妖夢
妖夢
名乗らないのか?さっきの奴らと同じじゃない…
宇佐見蓮子
宇佐見蓮子
ありがとう
私は彼女の手に指を当ててそう言った
宇佐見蓮子
宇佐見蓮子
助けてくれてありがとうでしょ?
妖夢
妖夢
別に…助けて欲しいなんて言ってないし…
宇佐見蓮子
宇佐見蓮子
私は彼女の目をじっと見た


すると観念したのか口を開いた
妖夢
妖夢
助けてくれてありがとうございます…
宇佐見蓮子
宇佐見蓮子
はい!よく言えましたー
宇佐見蓮子
宇佐見蓮子
私宇佐見蓮子あなたは?
妖夢
妖夢
…魂魄妖夢
宇佐見蓮子
宇佐見蓮子
妖夢ね!
家ってどこにあるの?
妖夢
妖夢
…ない
宇佐見蓮子
宇佐見蓮子
え?
妖夢
妖夢
ここがどこだか分からない…
宇佐見蓮子
宇佐見蓮子
そっか…それじゃあさ
【私の家に来る?】

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神宮寺こころ
神宮寺こころ
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