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第91話

4章予告
魔法使い


そう聞いて何を思い浮かべるだろうか


善にも悪にもなれる存在


そう魔法使いはどちらにも位置しない


自分の気分でどちらにでも転がることが出来る
これはそんな魔法使いと幼馴染の巫女との話
「最近の魔理沙さん変ですよ」
「私…何か怒らせるようなことしちゃった…?」
「貴方の好きにしなさい後悔のないように…」




「私は忠告したはずよ」
ぶつかり合う2人の思い



それがやがて



お互いの存在を確認することとなる




【霊夢…お前に見せたいものがあるんだ】



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