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第5話

3話
碧side
萌乃 優華(もえの ゆうか)
萌乃 優華(もえの ゆうか)
天与呪縛があるの?
無いとしたら相当すごいなぁ
なにそれ。天与呪縛?意味分かんない。
相手を翻弄するためのバフか?
雪原 碧
五条 悟
五条 悟
なーにみてんの?
スマホをとられた。
雪原 碧
ちょっ!…

なんでもするから返せ…
五条 悟
五条 悟
ん~?
バレー?好きなの?
人が言ったこと無視すんな。
雪原 碧
違う。


五条がそんなことを大声で言ったから私の特等席の日陰に皆がよってきた。
禪院 真希
禪院 真希
バレーか。
パンダ
パンダ
意外~
雪原 碧
返して…
そういって背伸びしてるんだけど190cm越えには届かない。

巨人が…




あ、やっと返してくれた。


そのあと皆が散っていく。(というより、また訓練を始めただけ。)
私はやる気がないから行かないけど…
雪原 碧
クロ…研磨…
画面越しでみるふたりと、実際に目の前でみるふたりとは感じ方が違う。

ちょっと楽しいけど…いつも目の前でみてたからなれない。
黒尾 鉄郎
黒尾 鉄郎
『研磨~上げてくんない?』
孤爪 研磨
孤爪 研磨
『やだ』
いつもと変わらないように見えて全く違う。

私がいない。でも…あそこの空間にはもう私の存在はないから。
私はスッと画面をスクロールし、日向の風景をみてみる。
その第一声は…











































影山 飛雄
影山 飛雄
『ボケェ!日向ボケェ!』
日向 翔陽
日向 翔陽
『うっせぇな!』
いつもの喧嘩…ほんといつまでたってもこいつら仲いいな
菅原 孝支
菅原 孝支
『お前ら元気だなぁ。』
雪原 碧
(いつものことだしな…)
今は夏に近い。
とてつもなく暑い。いくら手でパタパタしていても手首が疲れるだけ。
雪原 碧
夏って嫌い…ムスゥ
~~
一方真希たちは
禪院 真希
禪院 真希
あいつ何ふてくされてんだ?
パンダ
パンダ
ふてくされてはないだろ。
萌乃 優華(もえの ゆうか)
萌乃 優華(もえの ゆうか)
どっちかって言うとイラついてる?
狗巻 棘
狗巻 棘
すじこ?
五条 悟
五条 悟
あぁ。そうだ。後で一年もつれてさ『……………………』。
禪院 真希
禪院 真希
いいのか!?
五条 悟
五条 悟
まぁ…たまにはいいっしょ?(´・∀・`)