無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第2話

1話
真希side
禪院 真希
は?何て?
バカが言ったことが信じられなくてもういちど聞き返してしまった
五条 悟
五条 悟
だから~。
転校生だってば
あんなか弱そうな女子が?
















禪院 真希
非力?
雪原 碧
雪原 碧
ムッ。
転校生は少し不快そうな顔をした。
だけどすぐにスマホに向き直る。



あの、態度が気に入らねぇ。イラッ
五条 悟
五条 悟
碧。自己紹介しよっか
雪原 碧
雪原 碧















雪原…碧






なにこの沈黙。
うぜぇ
萌乃 優華(もえの ゆうか)
萌乃 優華(もえの ゆうか)
よ、よろしく~



そういって優華は軽くパチパチと拍手をした
禪院 真希
フン。
私は認めねぇからな
狗巻 棘
狗巻 棘
しゃけ。
パンダ
パンダ
萌乃 優華(もえの ゆうか)
萌乃 優華(もえの ゆうか)
まぁまぁ💧




二人ともそんなこと言わないであげて💧
五条 悟
五条 悟
優華の隣ね?
萌乃 優華(もえの ゆうか)
萌乃 優華(もえの ゆうか)
あ、はい!
スタスタと優華の隣に歩いていく転校生。





そして優華に
萌乃 優華(もえの ゆうか)
萌乃 優華(もえの ゆうか)
えっと…
雪原ちゃん。ごめんね?2人とも悪気はないと思うから…💧
次の瞬間、本当にイラッとした

















雪原 碧
雪原 碧
認めてもらわなくていいし。

あと邪魔しないで。
ガッ!





私が転校生の頬を叩こうとした…





パシッ
五条 悟
五条 悟
真希。やめなさい。
禪院 真希
チッ
悟にそう言われた。しかも、
五条 悟
五条 悟
仲良くしてあげてね~!









とだけ言い残して、『任務があるから』といいさっていった




















仲良くできねぇよ。