第24話

響く声
411
2022/09/23 14:23
〈博麗 香楽〉
どこか遠くで声が聞こえる
目を開けてもあたりは真っ暗
目は開けてると思うのに


閉じてるみたいに真っ暗
どこなんだろうここは
さっきまで聞こえてたはずの声も聞こえなくなってしまった
暗いのはあまり得意ではない
だから早くこの空間から逃げたいのに
体が自由に動かない
動かしたいのに


なにかに縛られてる感じ
そもそも私は立ててるのか?


そう思うと変な浮遊感もある
今何してるんだろう
あれ?


私何してたんだっけ
どうやってここに来たんだっけ
もしかしてずっとここに居た?
そうなのかな
段々とこの場所が心地よくなる
ここなら寝てもいいのかな
博麗 香楽
私...って
博麗 香楽
誰なんろう...
もーいいや
この空間に身を委ねてもいいかも
今自分がどうなってるか分からないけど


身を包まれてる感覚
すごく落ち着く


あぁこのまま私を包み混んで
溶かしてしまって欲しい
そう目を閉じた時だった
???
__!!
???
____!!
また声だ
邪魔だよ
誰なの
???
__ら!
???
ねぇ!___ってば!!
誰が誰を呼んでるの
もしかして私...?
私を...呼んでるの?
???
__ぐら!!
???
香楽っ!!
か..ぐら?
香楽って私...?
それが私の名前なの...?
博麗 香楽
そんなの..知らない
博麗 香楽
私はッ...
私はここに居たい
香楽なんて知らない!
さっくんだってお姉ちゃんだって!
博麗 香楽
え?
誰..それ
分かんない


分かんないよ!
???
お願いッ..香楽...
誰なの!


そんな声知らない!!
なんで私の名前ッ...!
私の..名前?
香楽っていう...私の名前...
博麗 香楽
博麗...香楽
それが私の...名前
博麗 香楽
そうだ...私っ!
何かを思い出した
その時、一筋の光が目の前に
博麗 香楽
行かなきゃ
こんな所にいる場合じゃない
忘れてはけない何かを思い出した
わかんなくてもいい


でも行かないといけない


きっと思い出せるから
必死に手を伸ばして


必死に足をもがいて
その光に近づく
博麗 香楽
あと..少しッ
光に近づくにつれて段々と記憶が明らかになっていく
みんなの記憶が鮮明に戻ってくる
博麗 香楽
みんなっ...
博麗 香楽
お姉ちゃん、紫
博麗 香楽
ふっかに阿部ちゃん、照にめめ
博麗 香楽
ラウ、翔太、舘さんにこーじ
そして私の大切な人っ!
博麗 香楽
大ちゃん!!
そう叫ぶど今度は光に包まれた
白く輝いている光に包まれ目を閉じた







博麗 香楽
ん...
鈴仙・優曇華院・イナバ
?!
光が弱くなって目を開けると
鈴仙・優曇華院・イナバ
香楽..さん?
博麗 香楽
れー..せん?
そこにはかつて異変て半殺しにした←


大切な人友達がいた




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お     ま     た     せ ♡
博麗 香楽
(╬´^ω^)ブチ
ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ
博麗 香楽
何しとんねんぶっ飛ばすで
もう既にやられた気が...
博麗 香楽
あ?
ナニデモアリマセン
皆さんお待たせしました
まぁ...最後の投稿したの今月だし
大丈夫っしょ
博麗 香楽
あっ?
ぎぃゃぁぁぁぁぁ










もう少し早く投稿できるよう善処します..

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