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2021/12/24

第112話

105話






ガチャ バタンッ









道枝『今のが、日常って、感じですか?』







目黒『うん、佐久間くんだけじゃなくて、さ』








道枝『うーん、((共感してる人』








道枝『目黒くんに
寄ってくることはないんですか?』







目黒『俺に、くること、、、』







目黒『うーん、たまにあるんだけど、
どうしても冷たくなっちゃったりとか、』





道枝『ー( '-' )ー>グサ』







目黒『なんか強がっちゃうというか、』







道枝『ー( '-' )ー>グサ』








目黒『素直になれたくてさ、』







道枝『ー( '-' )ー>グサ』








目黒『だから、相手が
冷めちゃったかなって、不安なんだ。』










目黒『って、大丈夫道枝くん?』








目黒『すごくやつれちゃったけど、、』








道枝『( っ °、。)っパタッ((全部当てはまってた人』








道枝『と、とにかく、多分、
それじゃ俺と同じになっちゃうので、笑』







目黒『おんなじって?』








道枝『なんていうか、、
相手に変な誤解与えたりとか、。』







目黒『そっか、。』









道枝『うーん、じゃあ、考えません?』








目黒『え、なにを?』








道枝『これから、どうしたら
康二くんに告白して貰えるか!』








目黒『え、😳
告白してもらう前提なの!?』






道枝『そ、そうですよ!もちろんっ』









目黒『大丈夫かなぁ〜、』








道枝『大丈夫です!』







目黒『じゃあ、今度、空いてる?』









このときの俺は








目黒くんに対する良心で返事をしたけど








道枝『はいっ!ついでに
クリスマスプレゼント買いません?』






一方で







目黒『誰に?』







道枝『決まってるじゃないですか!


自分達の好きな人に、ですよ!』







これで悲しむ人がいるなんて考えなかった。






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