第7話

葛藤
北斗side








俺は帰ったあとちょっとだけ……
ちょーーーっとだけ後悔した。









(北斗)…………言い過ぎたかな……。
もう少し、練習付き合ってあげても良かったかもな……










まだ、アイツ練習してるんだっけ……

いや でも戻るのはなんか恥ずかしいな……










(北斗)んーーーーー………… はぁ…
ん?? あれ…… えっ??












やばい。










(北斗)家の鍵がない………💧
置いて来たかな……













置いてくる場所なんて1つしかない。
結局、アイツのいるところにいかなきゃいけないじゃないか……







でも、心のどこかでレッスン室に戻る理由を探していた気もする……。







(北斗)取りに行かなきゃだよなぁ…

















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(北斗)あ、あった。









誰かが拾ってくれていたのかレッスン室に入る前にある棚の上においてあった。








アイツの練習に付き合うか……?? まだ電気は付いてるからいるっぽいし…………











(北斗)…………。










(晴)でっ でっ できたぁぁぁぁああああ(இДஇ )












(北斗) ビックゥ!! 何あいつ 1人で叫んで……💧











(京本)やぁったぁぁぁぁあああ!!!!










………………。







京本もいるのか……




入れない……。
入れるわけがない。












てか、俺 メンバーに2人もまともに話せるやつがいないって………?!?!?!
いや まだ晴はメンバーでは………

いやいや でもなんかレッスンしてるし……

いやいやいや……… ←終わらない葛藤。












(北斗)ま。京本の方が上手く教えれるか… ハァ…










明日、どうしようかな……












素直に謝るか……

今日みたいにするか……


いやそれは不味いか……

いやいや でもなんか…… ←デジャヴ。













俺は1人で頭を抱えながら、もと来た道へ帰って行った。












(北斗)どうしたら良いんだよおおおおおお……