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第5話

4話



そんなある日の 春なんてもうとっくに過ぎていて



夏になれば イツメン とお泊まりしたり、カラオケにいったりなど



楽しい日々の連続だった。



秋になれば 学祭があって


男女仲良く校舎を回ったり、色々と楽しかった。



そして気づけばもう



雪が降り始める 12月だった













『さ、さみぃ〜!!』




👩「ほんとそれ」





そう言って歩くこの女の子は きむ じうん。



高校に入って初めての友達の子です☜






『ねぇ、じうな』




👩「なに」




『クリスマス近いね( ˙-˙ )』





👩「うん そうだね( ˙-˙ )」







『今年もくりぼっちかぁ……』





👩「大丈夫、私も( ˙-˙ )」





道を歩きながら しゅんと肩を落とす2人。




すると









🦁「どぉぉぉぉぉぉぉん!!」









とかいう雑音と共に私たち いつめんの男子めんばー現れちゃったよね( ˙-˙ )☜











👩「ちょ、あんた いつからそこにいたのよ笑笑」




🦁「え、そりゃ」





🦁「クリスマス近いね の辺りから」





『え、んじゃあ………』






🦁「今年もくりぼっちなの?笑笑」






『あああああああああああああ!!』





🦁「笑笑」









🦁「まぁ、安心しろって笑笑」





👩「あんたにだけはいちばん聞かれたくなかったわ( ˙-˙ )」





🦁「俺たちで くりぱ すればいい話じゃん!!笑」






👩「まさかあんたも………」






🦁「え、なに、そこで くりぼっちなの?とか聞いてきたら半径5mぐらいあるバズーカ撃つよ( ˙-˙ )」






👩「あぁ、なるほどね」






『はい、みなさん聞いてください!!きむてひょんくんはくりぼっt……((殴』







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