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第98話

92話


ゆんぎside.



🐭「少し……話そうか…」



俺はやっと目が覚めて酔いもさめて


リビングまで行って話し始める。




🐭「お前……さ、、」



🐥「…………」



🐭「単刀直入に聞く。」






























🐭「お前あなたになんて言った」











🐥「えと……」













🐥「赤の他人って………」








🐭「そうか………」







🐭「あのな、何があったかは深くは聞かない」











🐭「だけど、どんなことがあっても絶対にもう」












🐭「今まで親しかったやつにはそんなこと言うな」







そう言って俺は じみなの頭を撫でる。







すると じみなは続けて言う。








🐥「もう僕はあなたに思いっきり嫌われたんです」







🐭「そっか………」









🐭「でもな、じみな。」










🐭「それは、お前がした事の報いだ。」












🐭「だから、、、ここまで言ったら俺の弟なんだから分かるだろ?笑」









そう言ってから じみな の顔をうかがうと





じみなは泣いていた





子供じゃねぇんだから泣くなよ笑笑





🐭「今日は寝ろ」




🐭「泣くと目腫れて外出れねぇからな笑笑」




🐥「ひょん、おやすみなさい」




なんて言って 少し泣いた顔を隠して部屋を出るじみな。








🐭「はぁ……」




リビングに残るのは 俺一人だけで、さっき ほそく は帰ってしまったし



静かな空間となったそこは少しだけ寒くて


なんとなく寂しかった。









俺は あいつを好きな前に じみなの1人のひょんだ。




どちらも大事なんだよ。




俺は あいつのことが好きだ。



歳が少しだけ離れてるけれど




きっと俺の心は














あなたのことが好きだと気づいた時から進んでいないから ____









ゆんぎstory end.




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