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第139話

128話



🐥「……へぇ」




『私どうしたらいいんだろう』



🐥「お前がどう思うかだなそれは」



🐥「だって じうんだって先に伝えなかったのが悪い」



『そ、それは』


🐥「でも お前がそれを聞いた時に真っ先に 別れよう と思ったその考えは間違いだと思う。」



『え………』



🐥「んじゃあ、聞くけどさ」



🐥「お前ん家の家族が お前と縁切る なんていきなり言ったらお前は戸惑うだろ?」




『………うん』



🐥「分かったか?」






『……うん』







そうして着いた学校。




てひょんは先にいて 珍しく授業中ずっと寝ていた。



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