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第111話

103話




『…………え?』





🐥「俺だって そんなに 酷な人間じゃないからさ」


























🐥「お前が俺の事許してくれるまで絶対触れない」




そう言って ドアだけ開けて帰っていく じみん。




『……ありがとう』



なんて小さな声でいえば



じみなの背中は特別大きく見えた ___ .























朝学校に来ると 昨日のことについて事情を話すところから始まって



最終的にはみんなに許してもらえた。



だけど



👩「誰がたすけてくれたの?」



と、聞いてくる じうんに対して私は



『……………』



















『変わり者…さん……』




なんて言うと



👩「なにそれ〜笑笑」 って笑われた。







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