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第21話

20話


じょんぐくstory




俺は あなた達と絡んでから数週間経った頃ずっと好きだった先輩に告白された。



返事はもちろん ok .



それから 1ヶ月経った。



その頃はまだ連絡も毎日したし、デートだってした。



でも、ちょうど交際50日目の頃だった。




いきなりその彼女からカトクが届いて










” ごめんね.ぐく君。 ”




” 私、じみん君のことが好きなの. ”









結果から言うと僕は捨てられた。







そんでその時にいつも必然的に僕の力になっていたのは









あなただった。










聞けば、あなたとじみんは結構関わりがあるようだ。










彼女だけは渡したくない。












僕のいちばん大切なものが あなたに変わったのは今この瞬間ではなく







好きになった瞬間からだから














🐰「僕にはあなたがいればいいんだ。」






僕が確かにそう言うと





『ぐく………』




君は僕の背中をゆっくりとさすることしかしなかった。










きっと今の君には














まだ幼い頃のじみん君が














嫌いになりたくないって叫んでいるのだろう ___













僕のことはいつになったら意識してくれるのかな ____





じょんぐくstory end.





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