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第137話

126話




家に入れると



🦁「いやぁ〜、暖かい〜!!」



なんて言って にこにこしている。



『あの…さ…』


私がなにか喋ろうとすると



🦁「あなたッ!、」



なんていきなり大きな声で名前を呼ぶからびっくりする。



んで、しばらく時間が経つと



🦁「僕じゃやっぱりダメだった?」



なんて聞いてくる。



『………………』

















なんと返せばいいんだろう







『あの……』




🦁「僕さ、別に僕……」

























🦁「付き合うってことを チャリティみたいな感じに捉えたこと全くないよ?」




『………え?』



🦁「あなた、もし君がそういう理由で僕との別れを決断してるのなら僕は嫌だよ」



🦁「だって 人が付き合う過程っていうのは」



🦁「たくさんの時間がかかるわけであってそれを人生の邪魔者だとは思ったこともないし、もし君がほんとに別れたいと思うのなら」


































🦁「明日から僕のことは てひょんさん と呼んで.」





そう言うと颯爽と出ていってしまう てひょん。




『てひょん……さん……』



その言葉に何故か重みを感じた私は




























一体何なんだろうか .




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