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第68話

65話
 



” いつの日かのじみな ” みたいな顔で少しだけ切なそうに微笑む ぐく。




🐰「俺さ、ほんとに余裕ない.」



そう言って 私から目線を外す。



🐰「ほんとは俺はちゃんとあなたの力にならなきゃいけないのに」




🐰「なんか俺だけ」

























🐰「あなたのこと悩ませてるのが俺かもしれないと思ったら気が気じゃなくて……」






『ぐく……』





🐰「あなたは優しいからあんまりそういうの言わないから俺がお前にどう思われてるか分からない……」




そう言って私の前で泣く ぐく。








ぐくは私の事をたくさん考えて



たくさん心配して


たくさん私のことを守ってくれているのに










そう思うと私の方が























最低な人間なんだ ____










あぁ、これじゃあ私だって















” 泣かないで ” なんて決して








言える立場じゃないんだな ___




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