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第120話

112話



🐥「何か歌う?笑笑」




『いや、さっき歌ったばっかで……笑笑』




🐥「そっか笑笑 そんじゃ、僕歌うよ?笑笑」




『う、うん……笑笑』




私はこの空間にいることが不思議で仕方がない。




ほんの数週間前まであんなにイマイチな関係だったのに




何故こんなに仲良く話しているのだろうか



人間ってこわい( ˙-˙ )☜




どこか懐かしいメロディに包まれた空間。





そう、この曲は




















私とじみんが仲良かった小さい頃に毎日のように歌っていた曲。











” 약속 ” _____ .








歌詞はすごく優しくて




メロディもどこかのカフェでかけられそうなくらいのナチュラルさがあるイントロだ。




その曲は じみな の繊細で透き通った声にぴったりな歌詞で





私もお気に入りの曲だった。






その歌詞はまさに今の私たちにぴったりで




” 1人座り込む ”



” 考えばかり 大きくなっていく ”



” いつからか君は僕を傷つけていった "


” 君でさえも分かっていたじゃないか ”


” 君も辛いんでしょ ” ____






このような歌詞だ。





けれどそのあとの歌詞は私達の関係に至ってほんとにぴったりとは言えるのだろうか。





だってこの後の歌詞は _____ .


















ちょうどその歌詞に来た時に じみなはこちらを向いて にこっ と笑いながら歌う








” だって君は僕のものだから ” ____









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