無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第35話

34話




『ッ………』





私は息を飲み込む。




すると先に口を開いたのは じみなの方で





🐥「…………」















🐥「もうッ………」





















🐥「顔も見たくないッ………」










そう言うときまりが悪そうな顔をして私のすぐ隣にある じみなの家へと静かに入って行った。




『……………』






私は静かに じみなの背を目線で追いかけたあと















『あぁ、また深い溝ができちゃった……』






なんて言って














静かに泣いた ___




next