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第30話

29話





🐥「ねぇ、」



『ふぇ……?』





🐥「なんで家の前で泣いてるわけ?」





『ご、ごめん……変なもの見せたよねッ……!!今すぐ消えるかr……』





🐥「あのさ」















🐥「俺の事まだ好きなの?」






ここで 嫌い と言えればいいんだ。





でも私はそれをためらいもしない。





つまり私は




まだ優しかった頃の じみんちゃん 自身を忘れられてない








だから私は 笑顔でじみんにこう言った。














『えぇ、好きなの』









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