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第135話

124話





その後急いで家に帰り てひょんに電話をかける 2コールで出てきた彼に私が言ったこは一言。





🦁「はぁい?」




『ねぇ てひょん、別れよう』






そう言って 電話を切ると、直ぐにまた着信がくる。




着拒否してもまた来るもんだから 寝て過ごした。




すると 私は玄関のチャイムで起こされた。





ドアから中を覗いてみると





『ッ………』





大雪の中 てひょんが立っていた




『なに……してるの………』



なんて小声で言ってみる。



彼が小刻みに震えてる。



きっと何分もそこで待っていたのだろう



けれど………




そう思って また部屋に戻ろうとすると



🦁「ねぇ あなた」
































🦁「いるんでしょ?」





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