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第141話

130話


てひょんside.




ガラガラガラ と音がして


少しだけ目を開けてみれば そこには あなたがいて


何故か安心して 微笑む。


あなたがこっちに来るもんだから おはよう って話そうとしたのだけれど


なんだか立った気がしない


むしろ

















床の冷たさが 顔に直面した。





『てひょん?!』





なんて叫んで僕の頭を自分にのせる あなた。




あぁ、良かった














てひょんさん なんて呼ばなくて ___ .





てひょんside end.




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