無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第86話

82話


てひょん side.




僕はその後ゆっくりと あなたに話し始める。




🦁「僕のひょんとはまず……」








🦁「扱いが違かったんだ。」













🦁「僕はひょんよりも劣った存在」










🦁「僕の兄は 勉強ができて」






🦁「なんでもできたから」





🦁「なんにもできない、僕みたいなやつのことを親は必要としなかったんだ。」






『…………』





🦁「だけど、そんな僕をみて兄はいつも両親が行った後」





🦁「大丈夫?とか声を掛けてくれてたんだ」




🦁「だけど当時の僕にはそんなのもただの嫌味みたいに聞こえて兄がとにかく嫌いだったんだ。」





🦁「まぁ今ではなんでも話せる存在の兄なんだけどね笑笑」





🦁「だからその時の証拠……」






そう言ってあなたに僕の腕を見せる。







🦁「ここに傷が残っちゃったの」






『………そうなんだ』






君はこの話をきいて僕のことを軽蔑するのだろうか ____





少しの沈黙の後





僕は














あなたに抱きしめられた ____







そして




『辛かったよね………』




そう言われた瞬間僕は




子供みたいにないた




あの時に僕を毎日抱きしめてくれた ひょんに似て君の温もりは















ずっとずっと暖かかった








てひょんside end.




next