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第25話

24話



んで、みんなで沢山遊んで夜になって帰ろうってなった時の話しね




🐰「あなた、送ってくよ」



とか言って毎度いい感じにかっこよく登場してくる 私の小説ではレギュラーと化している じょんぐく氏がいますよね☜





『え、でも……ぐくが遅くなるから遠慮するよ』




なんて言っても一筋縄ではいかない様子で








🐰「だめ、危ないから」






っていう 一点張り






『んじゃあ……お願いしようかな……』





なんて言ってみると






🐰「うん、」





とか言って先に歩き出す。





『あ、ちょっと待って!!笑』




なんて言って私も追いかけて ぐくに駆け寄る。






すると






🐰「ごめん あなた」








🐰「俺寒ぃわ笑」








とか言って自分のコートのポケットに私の手を握って入れる。









『ちょ、ぐくの手冷たッ!!』







そう言うと







🐰「うん、さっきから寒いって言ってんじゃん笑笑」






なんて小学生みたいに笑ってくる。









🐰「もう寒くない?笑」





なんて頬を赤くしながらいう ぐく。




『まだ ぐくは寒いんでしょ?笑』



なんて聞くと









🐰「俺はべつに?笑」




『んじゃなんでほっぺ赤いの?』




🐰「……………」














🐰「ひ〜み〜つッ!!」








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