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第145話

131話

てひょんside.


🦁「ん………」




目を開けると あなたが隣で僕の手を握って寝てた。



きっと不眠からのものだろう。




僕が少しでも動くと 君も起きちゃって




『てひょん!!』



なんて言って僕のことを抱きしめる。



そう、これだよ これ


僕の君に依存してしまった理由。


きっとこれ。



🦁「ずっと待っててくれたの……?」



少しいじわるな質問をしてみる。



『当たり前じゃない!!』



なんていう あなた。



知らない。



僕はこんなに暖かい愛を知らなかったんだ ___ .




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