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第160話

138話



あの時何故 てひょん が私との別れを切り出してまでしたか



それは、私の気持ちに気づかせるためでしょ?




そのチャンスを私は逃してどうする。




『私、分かったの!!』




🐥「……あなた?」





『私ッ!、』













じみん が好き





今の私はいったいどんな顔をしているでしょうか




私の言葉を聞いて じみん は ふっ と笑う





🐥「いきなり何言い出すんかと思ったら笑」




🐥「 心臓に悪いよ笑 」








🐥「やっと………」




そう言って私の頬に手をかける じみん




🐥「やっと僕のものだ笑」








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