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第28話

27話



あぁ、この香りは 夏に嗅いだことのあるものだった。





あれは 蝉が鳴き終わる頃の日のことだった。





日が沈む頃




私はいつもの様に てひょん達と遊んで帰って来る時に




今日のようにぶつかった女の人の香りだった。






その人は私に






👩《あ!!ごめんなさい!!》





なんて言って急いだように帰っていったんだっけ














『まぁた じみんちゃんかぁ……』




最近、、というかずっと





じみんちゃんと話さないし目も合わせないため




今のじみんちゃんがどんなのか知らないんだもの。




あの人には分かって














” 私にはわからない ” ____








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