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2020/05/10

第4話

2話
その時もう1つの腕が伸びてきて
俺の腕を掴んだ
さとみ
さとみ
何してんの?
さとみ
さとみ
俺の彼女に
さとみ
さとみ
ごめんね、待たせて
は?と思ったが助けてくれようとしたのかな?と思い頷く
莉犬
莉犬
全然だよ
と言うとナンパ男たちはどこかへ行った
ナンパ男2
ナンパ男2
ち、なんだよ
ナンパ男1
ナンパ男1
男いるならそう言えよ
なんて声が聞こえたが気にしない



それより何故この人は手を離さないんだ?
莉犬
莉犬
あ、あの
莉犬
莉犬
ありがとうございました、、
手、離してもらえますか?
さとみ
さとみ
あ〜ごめんね
パッと手を離され
歩き出すと
さとみ
さとみ
莉犬・・・
莉犬
莉犬
え?
名前を呼ばれた
さとみ
さとみ
君の名前だよね(ニコ
莉犬なんてそんなにいるよう名前じゃないし、たまたまではない
じゃあ知り合い?でも見たことないさっきはわからなかったけど、髪は桃色、顔はイケメン忘れるはずはない
莉犬
莉犬
俺を知ってるんですか?
さとみ
さとみ
わからないの?
はっとする
もしかしたらあの事故の後に出会った人?それなら俺はわからない
るぅちゃんから俺は忘れたくないからと言って新しい友人関係は作ってないと言われた。
でもカフェの常連さんや、近所の人は関わらなければならない
じゃあだれ?
それとも昔からの知り合いだけど見た目が変わりすぎだた人?
さとみ
さとみ
俺は知ってるよ
男は不敵な笑みを浮かべる
さとみ
さとみ
君が1年に1回記憶を亡くすことも
さとみ
さとみ
だから俺を覚えてないことも
莉犬
莉犬
誰?
そう俺が言うと男はこう言った
































































さとみ
さとみ
ねぇ『ゲーム』━━しない?