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第1話

プロローグ 受験の日
高校受験。

全教科満点上等
無一郎は完璧に準備をしてきた…

はずだった。
時透無一郎
時透無一郎
サー…(青ざめる)

筆箱がない…

やばい…
軽くパニックになっている。
???
???
ん…後ろの男の子
なんかパニック?
時透無一郎
時透無一郎
どーしよ…
覚えたこと全部忘れそうだ…(>_<)
???
???
落ち着いて?

大丈夫、
あなたは力を出し切れる(*^_^*)
前の席の女の子は、
優しくほほえんだ。
時透無一郎
時透無一郎
えっ…////

あ…
筆箱忘れて…
???
???
そっか…

わたしの鉛筆、貸してあげる
消しゴムもはい、半分こ(*^_^*)
時透無一郎
時透無一郎
ありがと…
???
???
がんばろうね(*^_^*)
時透無一郎
時透無一郎
鉛筆…名前…

有沢…あなたちゃんていうのか/////




そして受験は終わり、合格発表。
時透無一郎
時透無一郎
僕は…388番…受かってる!

あの子…あなたちゃん…

あった!387番!!


うれしい…/////




そして、2人は入学して
再び出会う。