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第2話

1話 仮面のわたし
有沢(なまえ)
有沢あなた
わたしは、人の目に
どう映るのだろうか…
キーンコーン カーンコーン
クラスの女子
あなたちゃん、ノートありがとう!
助かっちゃった
有沢(なまえ)
有沢あなた
ううん!
カゼはもういいの?
クラスの女子
すっかり(*^_^*)
クラスの女子
あなたちゃーん!
英語の提出課題、まだ終わってないのっ
有沢(なまえ)
有沢あなた
じゃ、先生に言って
期限伸ばしてもらうね(*^_^*)
クラスの女子
あなたちゃんってほんとすごいよね!

頭いいし、かわいいのに、
優等生ぶったとこないし…
あこがれちゃう
クラスの女子
ほんと(*^_^*)
こんな人もいるんだなーって思うよ
有沢(なまえ)
有沢あなた
そんなことないよ…/////
でもありがとう(*^_^*)
これがね、わたしの表の顔よ。
有沢(なまえ)
有沢あなた
(…ふっふっふ…
やはりわたしは人の目に
そう映ってしまうのね!)
クラスの女子
あ!
時透くんだっ!!
クラスの女子
時透くーん、ばいばーい!
時透無一郎
時透無一郎
うん、ばいばい(*^_^*)
クラスの女子
時透くんって頭いいし、かっこいいし、同じクラスでほんと幸せ(*^_^*)
有沢(なまえ)
有沢あなた
ビキッ(怒り)
しかしわたしはイラついていた。

なぜならクラスの注目は、
すっかりアイツ!!
時透くんに
奪われていたからだ。