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第18話

🌭









Jesse side




















あなた

…ごめんなさいっ!!!!!!

ジェシー
ジェシー
え……………?
あなた

あのったまたま通ったときに倒れてるの見かけちゃって、ほっとけなくて…








突然凄い勢いで頭を下げた彼女。








あなた

勝手に部屋にまで入り込んで怒ってますよね?ごめんなさい。

あなた

こんなどこの誰かも分からないやつに……怒るのも当然です。








…もしかして、俺が顔を赤くしたのをみて、


怒らせたと思っちゃってる?













ジェシー
ジェシー
…あのっ









弾かれたように顔をあげた君の顔は

今にも泣き出しそうで。


初対面なのに

そんな顔をさせてしまった自分が情けない。






ジェシー
ジェシー
…全然怒ってないです。
ジェシー
ジェシー
むしろ、ありがとうございます。
ジェシー
ジェシー
あなたが助けてくれなかったら、本当に大変なことになっていたかも…
ジェシー
ジェシー
ここまで運んで、俺の部屋にも勇気を出して入ってくれたんですよね。
ジェシー
ジェシー
本当にありがとうございます。










伝わるように、一言一言、心を込める。


少しずつ彼女の緊張がとけるように見えた。






あなた

……良かった。








そう微笑んだ彼女をみて、


イヤというほど心臓が高鳴る。







…かわいい。









あなた

……あっ、私、あなたって言います!大学生なんですけど、あの、となりにs

ジェシー
ジェシー
隣に住んでる方ですよね?
あなた

…知ってたんですか?








ヤバ………。


やらかした。



ずっと見てたなんて知られたら、嫌われるかも。








ジェシー
ジェシー
…いやっ見かけたことがあったので!
あなた

そうなんですね!気づかなかった…!








うん、セーフだ。

そっと胸を撫で下ろす。



初対面で、「ずっと君を見てた」なんて

言ってしまえば引かれること間違いなしだ。






あなた

…あの失礼でしたらごめんなさい。

あなた

ジェシーさん、ですよね?…

あなた

SixTONESの。




予想外の問いにまた胸が高鳴る。


今まで普通に会話してくれていたから、

てっきり知らないのだと思っていた。


分かっていて、こうやって話してくれたんだ。



君の事を知れば知るほど好きになって、

行き場のない想いが溢れそうになる。






ジェシー
ジェシー
…はい!
ジェシー
ジェシー
あなたさんこそ、SixTONESのこと知ってくれてるんですね!
あなた

…あっいや、あの、ちょっとだけテレビで見たことがあった気がしたので。




なぜだか少し申し訳なさそうな顔をする彼女。


こういう時、なんて言えば良いんだろう。


気の利いたことの言えない自分がイヤになる。


樹とかなら得意なんだろうな…。












あなた

あの、まだ熱かなりあると思うので寝ててください。

あなた

キッチン使って良いですか?凝ったものは出来ないですけど何か作ります。







沈黙を破る彼女の言葉に感謝したのも束の間、


思わぬ申し出に頬が緩む。



彼女がまだいてくれる。


それだけで、なんだかこの部屋が


とてつもなく特別な空間になったようだった。
















ジェシー
ジェシー
…ありがとう。






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楽しんでもらえてますか?

なんだか自分でも書いていて

ほのぼのしちゃいました(^-^)

ピュアな2人…可愛い///





でも実は今日の一番のポイントは、

あなたさんのセリフにあるんです。



実はあなたさん、

ジェシーくんにある嘘をついているんですけど、

気づきましたか?



私の今の妄想では、

この嘘がかなり大きなキーになる予定です…

お楽しみに( -∀・)






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