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第41話

🌭








あなたside





















そこにいたのは、

今日はいないはずの人だった。




















ジェシー
ジェシー
あなたちゃん……。











どうして…?












樹
樹
ごめん、実は最初からいたんだ。
樹
樹
あなたちゃんの正直な気持ちをジェスにも聞いてほしいと思って。













…聞かれちゃったってこと?



















正直何を言ったかも

はっきり覚えていなかったけど、


ジェシーさんには聞かせるつもりのなかった、

恥ずかしいことばかり言った気がする…/////




















あなた

っあ、あの…ごめんなさい、そんなつもり、なくて……

ジェシー
ジェシー
あなたちゃん。
















私の言葉を遮ったその顔は、

とても哀しそうで、苦しそうだった。



















あなた

…ごめんなさい。

あなた

ジェシーさんの迷惑になりたくなかったのに、結局こんなことになっちゃっt……









!!!!!!






















全て言い終わる前に、

私の体は温かいぬくもりに包まれた。








心臓のバクバクする音が

聞こえてしまいそうなくらい近い距離。












あなた

ジェシーさん………?















震えそうになる声を必死に隠して

名前を呼ぶと、

込められた力がギュッと強くなるのが分かった。












ジェシー
ジェシー
…ごめんね、あなたちゃん。
ジェシー
ジェシー
俺ばっか1人で舞い上がって、あなたちゃんが悩んでることなんて気づきもしなかった。
ジェシー
ジェシー
あなたちゃんのことも考えずに、自分の気持ちぶつけてた。
ジェシー
ジェシー
ほんっとにごめん…。
あなた

ジェシーさん…。


















今まで蓋をしていた自分の気持ちが、

堪えきれずに、涙として溢れてきた。









自分はこんなにこの人のことが好きだったんだ。


そう、改めて感じた。













自分を大きく包み込んでくれるぬくもりが、

どうしようもなく愛おしくて。










ギュッと力を込めると

またその力が返ってくる。














そうやって、

私たちはしばらくぬくもりを共有していた。

































そしてその力をふっと緩めて、

ジェシーさんは私の目を覗き込んだ。







あなた

…っ///

ジェシー
ジェシー
あなたちゃん。














メンバーさんたちもいる前なのに、と

私は恥ずかしくてたまらなかったけど、

真剣なそのまなざしを受け止めたくて、

真っ赤な顔でジェシーさんを見た。








ジェシー
ジェシー
(っ///可愛すぎ/////)
ジェシー
ジェシー
…迷惑だなんて思ってない。
ジェシー
ジェシー
本当に、あなたちゃんといられるのが嬉しいし、幸せなんだ。
ジェシー
ジェシー
SixTONESのファンだったって聞いて、もっとあなたちゃんのこと好きになったよ。
ジェシー
ジェシー
俺らのことよく知ってたのに、俺らが過ごしやすいように気を遣ってくれてたんだよね。
ジェシー
ジェシー
でもね、俺はありのままのあなたちゃんでいてほしい。
ジェシー
ジェシー
だって、SixTONESの俺も好きになってほしいし、普段の俺も好きでいてほしいんだもん。
ジェシー
ジェシー
欲張りだけど、それくらい好きなの。





「あなたちゃん。」と私の名前を呼んで、

私と視線があうように

しゃがみこんでくれたジェシーさん。









ジェシー
ジェシー
絶対1人にしないから。
ジェシー
ジェシー
だから俺と付き合ってくれませんか。






























ジェシーさんの言葉は本当に温かくて、

じんわりと体に染み込んでくる。












こんな素敵な人に好きって言ってもらえるなんて、

私は世界一幸せなのかもしれない。














本気でそう思えるほど、

もうジェシーさん以外見えなくなってた。




























整った顔立ちも、

甘い声も、

包み込んでくれる体も、

真っ直ぐな目も、

ここぞという時にくれる言葉も、


全部一人占めしてしまいたいと思えるくらい、


ジェシーさんに浸かってしまっていたんだ。



























ジェシーさんが「幸せだ」と言ってくれる。


それだけで、自分に自信がもてた。


世界を救うヒーローにでもなったみたいだった。
















今の私は、それで良いのかもしれないと思えた。


確かにジェシーさんに似合う人は他にもいる。

私なんかじゃ、傍目からみたら釣り合わない。












でも、

ジェシーさんを幸せに出来るのが自分だけなら、

それでいいんじゃないかって。



















そう思わせてくれたのは

他でもないジェシーさんで。









私の大好きな人。









大切な人。












幸せにしてくれた人。












幸せにしたい人。





















そして、



























あなた

…こちらこそ、お願いしますっ///





























世界一カッコいい、私の彼氏だ。
















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皆さん、生きてますか…///


今までにないくらい長くなってしまいましたが、


どう考えても切るところが見つかりませんでした笑


お許しください…。







ちょっと心配なのが、

ここ数日の更新ペースがトゥナ過ぎて、

久しぶりに見た人が「は?」ってなってないかな…

っていうことです(^-^;




久しぶりに来てくださった方、すみません…!









まだ続くので安心してくださいね!

どうぞこれからも、

♡をよろしくお願いします…笑

(まだ☆付けてない方は☆も是非!笑)