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第16話

🌭
.















あなた

……凄い熱








部屋から持ってきた体温計で熱を計ると、


39.1度…。






あなた

今すぐにでも病院に連れていきたいところだけど…





あいにく本人は動けそうにない。






こんな季節なので氷はなく、保冷剤を持ってきた。






あなた

…少しは熱が下がりますように。










換気をしたり、











汗を拭いたり、











保冷剤を替えたり、













少しずつ落ち着いてきた彼の呼吸を見ながら、













少しずつ冷静さを取り戻し始めた私。












状況が飲み込めそうになるほど、








混乱してくる。























あなた

(…私の左隣の部屋の人。)

あなた

(背が高くて、男前な、"謎の外国人"さん)

あなた

(その人が今、目の前にいる)

.








あなた

(…TVの中の人)

あなた

(背が高くて、男前な、"我らがセンター")

あなた

(その人が今、目の前にいる。)












.


あなた

そんなこと、ある?……





















とりあえず、



汗を拭くためのタオルを替えるため、



一度部屋に戻ろうと立ち上がりかけた。




















その時だった。

























ジェシー
ジェシー
……………………………ぇ。










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いつもありがとうございます!

作者です。






この小説が少しでも

皆さんの楽しみになれますように…









これを書いてる時間って本当に


私にとってご褒美タイムみたいなもので。


何を隠そう作者は来週の月曜日がテスト3日目…


つまりテスト期間真っ只中に


これを書き始めたわけです笑


でも、やりたいこと我慢するより、


きちんとメリハリつけて楽しむ方が良いよね!



今既に2日間分のテストが終わってますが、


手応えは悪くないです(o´∀`)♪


モリの御加護のおかげ…?笑



この後まだ4教科残ってますが頑張ります!


(今回のあとがき意味分からんな…笑)