無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第31話

🌭







Jesse side




今日もあなたちゃんが来てくれている。



















ジェシー
ジェシー
ただいま~!
あなた

あ、お疲れ様です!

あなた

すみません!今ちょっと…

ジェシー
ジェシー
いーよいーよ!
手洗って来まーす






珍しく今日は出てきてくれないんだな、

なんて思ってたら、

なにやら手が離せないらしい。












「今日は何かな…」とワクワクしながら

リビングに入ると、

きれいに揚がった天ぷらが机に並べられていた。

そして、あなたちゃんが

そうめんが入った大きな器を持ってきてくれた。










あなた

すみません…ジェシーさんもうちょっと遅いかと思ってたんで、まだそうめん冷えてないかも…

ジェシー
ジェシー
俺も正直こんな早いと思ってなかったからごめんね💦
ジェシー
ジェシー
っていうかさっきメンバーと「そうめんが食べたい」って話してた笑
あなた

え!そうなんですか?笑

ジェシー
ジェシー
明日自慢してやろう笑
あなた

(#^.^#)








2人で「いただきます」をして、

そうめんに手を付ける。

あなたちゃんは「冷えてないかも」なんて

言ったけど、

さっきまで外にいたからか、

冷たいそうめんが心地いい。










ジェシー
ジェシー
めっちゃ美味しい…!




そう言うと、





あなた

…良かった。






と、安心した様子のあなたちゃん。


もう何度も作ってもらっているけど、

いまだに不安は消えないらしい。











最近の近況などを話しながら食べていると、

夏祭りの話になった。











ジェシー
ジェシー
…そっか~確かにそんな季節ですね笑
あなた

ジェシーさんは行かないんですか?

ジェシー
ジェシー
まあ、仕事柄行けないかな?笑
あなた

あ、確かに…笑







くそ、俺がジャニーズじゃなかったら

あなたちゃんを誘えたのに…

とちょっと悔しくなる。








ジェシー
ジェシー
あなたちゃんは?行かないの?
あなた

残念ながらお相手がいないので…笑

あなた

友達はみんな彼氏と行っちゃうし笑













ちょっと悲しそうなあなたちゃんをみて、

ホッとしてしまった自分がいた。



そんな自分に動揺したのか、

思ってもなかった質問が口からでる。



















ジェシー
ジェシー
好きな人、いないの?
ジェシー
ジェシー
誘っちゃいなよ。











ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



季節はすっかり冬だけど、

夏の気分で読んでくださいね笑




クリスマスが近づくごとに悲しくなります。

クリスマスに向けてラッシュをかけだしたのか、

どんどん周りが彼氏持ちに…。

なんでだ。



まあでも今年のクリスマスはSixTONESがいる!

ってことで気持ちを震い立たせてます笑

ラジオ楽しみだな。



















ここで唐突な作品発表会!

















あまりにSHIBUYA109の写真が好きすぎて

書いてしまいました…


線画だと、簡単なのに

絵がうまくなった気分になれるので好きです笑