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第30話

🌭






Jesse side








髙地
髙地
そういえば、最近あなたちゃんとどんな感じ?
ジェシー
ジェシー
ん?笑
樹
樹
あ、それ俺も気になってた!






こーちの一言をきっかけに、

わらわらと集まってくるメンバーたち。







慎太郎
慎太郎
なにニヤニヤしてんだよ~
ジェシー
ジェシー
ん?いや、実は昨日も来てもらったんだよね笑
きょも
きょも
は?!マジで?!






「なんだよお前~」「イチャイチャすんなよ~」と

もみくちゃにされる俺。





痛いって……笑












初めてオムライスを作りに来てくれた日から半年、

季節はもう夏になった。


あなたちゃんと会ってからは、1年が立つ。






あれから

何度もあなたちゃんに料理を作ってもらった。


そしていつしか、

2人でご飯を食べるようになった。











2人で食卓に座る回数が増えることに、

加速していくあなたちゃんへの想い。


笑顔を向けられる度に、

その声を聞く度に、

支配されていく胸の鼓動。
















もう、どうしようもなかった。
























樹
樹
それにしてもお前、マジでまだなんもしてないの?
北斗
北斗
いや思った。相変わらず進展遅すぎじゃね?







…そうなんだけどさ、








ジェシー
ジェシー
でも俺デートとかもできないじゃん。
きょも
きょも
マスクと眼鏡しとけば別大丈夫でしょ。俺らだって彼女と遊びいったりしてるし。
ジェシー
ジェシー
いやもしバレたらヤバいよ。
彼女でもないのにあなたちゃんをそんなことに巻き込む訳にはいかない。









それだけは絶対嫌だった。























…それに、本音をいえば、

あまりあなたちゃんを外へ連れ出したくない。


男性の注目の的になるのは目に見えている。










そう思ってしまうくらい、

俺の頭はあなたちゃんでいっぱいだったんだ。















慎太郎
慎太郎
まあそれは確かになんだけどさぁ、ジェシーこのままじゃマジでとられるよ?
ジェシー
ジェシー
うっ……
髙地
髙地
ホントだよ!あんな可愛い子男子がほっとくわけないじゃん。














…それは、そうだ。




でも、どうしたら、……








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読んでいただいてる皆さん、元気ですか?

まさかSnow Manさんからコロナが出るとは…。

SixTONES、無事であってくれ…!

読者の皆さんも、元気に過ごせますように。






CDTV、最高でした。

凄いスパンで新曲出してるのに、

見るたびにパフォーマンスが成長してて…。

末恐ろしい6人です。

生歌を貫くSixTONESが好き。

Mステも、バズリズムも、紅白も楽しみです。





よっしゃかかってこい年末ラッシュ!