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第4話

🌭





千代子さんの暖かさにほのぼのしていると、

千代子さんがこんな質問を投げ掛けて来た。
千代子さん
千代子さん
そういえばあなたちゃん、
"謎の外国人"にはもう会ってるよね?






………
あなた

へ?






な、謎の外国人?!…




千代子さん
千代子さん
え、まさか知らないの?!
千代子さん
千代子さん
あら、あなたちゃんもお隣さんならもう知ってると思ってたのに。
千代子さん
千代子さん
半年以上も隣にいて気づかないこともあるものなのね…





な、ナンノコト?
頭の中がハテナマークでいっぱいになる私を
よそに、千代子さんは1人でしゃべり続けている。




あなた

…どういうことですか?




不思議そうに聞いた私に、
千代子さんはニッコリと微笑んで教えてくれた。



千代子さん
千代子さん
あのねぇ、あなたちゃんの右隣の部屋に住んでる人がいるでしょう。
あなた

あぁ、確かに物音はしてますけど。

あなた

そういえば会ったこと無いかも…

千代子さん
千代子さん
そうなのよ。
千代子さん
千代子さん
何のお仕事してるか知らないんだけど、深夜に帰ってきて、早朝に出ていくもんだから、姿を見た人もあんまりいなくてね。




深夜に帰ってきて早朝に出ていくなんて…



大変だぁ………
あなた

その人が外国人なんですか?

千代子さん
千代子さん
そうみたいなの。
千代子さん
千代子さん
噂ではとっても男前さんらしいわよ。
あなた

…へぇ~




右隣にそんなイケメンが住んでいたとは…

知らなかったなぁ。

なんかこれから緊張しちゃいそう…笑






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どうも、作者です。

読んでいただきありがとうございます!


やっと存在が見えてきましたね…笑

さて、ここからどんな展開になっていくのか…







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