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第28話

🌭







Jesse side









「お帰りなさい」って

あなたちゃんが言ってくれる。

それだけで、

自分は世界一幸せなんじゃないかと思えた。









ジェシー
ジェシー
ただいま///
 







料理をしてくれたからなのか、

めったに見ないあなたちゃんのポニーテール姿。

どんなあなたちゃんでも可愛いけど、

不意打ちはズルい。











あなた

遅くまでお疲れ様です。
先にお風呂がいいですか?すぐご飯食べれます?

ジェシー
ジェシー
えっ…///
ううん!大丈夫!お腹空いちゃったし、早くあなたちゃんが作ってくれたの食べたいな。











自分たちはカップルなのかと錯覚してしまうほど

幸せな会話。






…っていうか、

「お風呂入りますか?」はダメだよ…。

あんまり遅くまで部屋にいられると、

俺の理性が制御不可能になる…/////











 





あなたちゃんが荷物を受け取ってくれたので

先に手を洗ってからリビングへ行くと、














ジェシー
ジェシー
…うわぁ








テーブルに並べられていたのは

オムライスだった。











ジェシー
ジェシー
え、めっちゃうまそう…





少し緊張しているのか、

不自然な笑みを浮かべたあなたちゃんが

キッチンから覗いていた。




あなた

…食べてみてください。
お口にあうか心配なんですけど…。

ジェシー
ジェシー
ありがとう作ってくれて!
いただきます。















































…沈黙の時間が続く。



無言で食べる俺を見て

あなたちゃんが焦っている。







あなた

…ごめんなさい。
やっぱり、ジェシーさん高級な物食べなれてるからオムライスなんてありきたりすぎましたよね。もっと私が料理上手だったらよかったらのn

ジェシー
ジェシー
…めっちゃ美味しい。








「え?」と驚いた様子のあなたちゃんに

満面の笑みと精一杯の感謝を込めて伝えた。







ジェシー
ジェシー
待って、めっちゃ美味しいよこれ!え、ちょっと俺泣きそうなんだけど。
ジェシー
ジェシー
家に帰って温かいご飯が食べれるのってこんなに幸せだったんだね。
ジェシー
ジェシー
子供の頃に親がよく作ってくれたんだけど、チキンライスの感じとか凄い似てて…。
ジェシー
ジェシー
遅くなっちゃってごめん。
ありがとう、作ってくれて。






噛み締めきれない幸せを

少しでもあなたちゃんにお裾分けしたくて

言葉を紡いだ。













そんな俺を見て安心してくれたみたい。





あなたちゃんは表情をふっ緩めて笑った。











あなた

良かった…(〃´▽`)










その笑顔がどうしようもないくらい愛おしくて

あなたちゃんを閉じこめちゃいたいくらいの

「好き」が溢れそうになる。





誰にも渡したくない。

あなたちゃんを、一人占めしたい。


そんな想いでいっぱいになる頭を落ち着けたくて、

目の前のオムライスを口に運び続けた。











お世辞なんかじゃない。

本当に美味しくて、温かかった。


そして、幸せだった。

















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どんどん寒さが増してますね。

読者の皆さんお元気ですか?

風邪などひいてませんか?



ジェシーさんが甘々すぎて

書いてる私が耐えられない笑




ジェシーさんにオムライス作れる世界線どこ?











昨日のストチューブ、ヤバかったですね…!

ユニット曲のmv公開されるとか聞いてない…

全部軽々と想像を越えられました。

死亡です。

いやだって?

J2両サイドに女性ダンサーつけてるとか知らんし?

ゆごしんあんなにリアコ極めてるとか知らんし?

きょもほくは

もはやどこを突っ込むべきかすら分からんし?

これが無料で良いんですか。

YouTube恐るべし…。





そんでもって

渋谷109とのコラボも、

Mステも、

バズリズムも、

CDTVも、



トゥナかよ?!?!(いや知ってるけど)





取り敢えず今からは

ゆごじぇらじらーとANNを聞こうかな。


皆さん、年末年始のラッシュ、

一緒に堪能しましょうね!