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第22話

🌭





あなたside











髙地さんとも慎太郎さんとも話せた。


お二人とも凄く良い方で、

初対面の私にもたくさん笑顔を向けてくれた。








でも私の心は、

もうすっかりあの人で支配されていた。


子供みたいに顔を真っ赤にしている姿も、

何でもないことのようにくれる優しさも、

その全部が私をいっぱいにした。


慎太郎さんたちに勘違いされた時

「そんなんじゃねぇよ」って

ジェシーさんは言ったけど、

もし私たちが「そんなん」だったら、って………

































でもね、分かってるんだ。


彼にとって私はただの隣人で、

彼の生きている世界は

私が思うよりもずっとずっと輝いていて、


そんな世界の彼の隣にいるべきなのはきっと、

モデルさんみたいにきれいで、

大人の余裕があって、

ジェシーさんに負けないくらい

輝いている人なんだって。



間違ってもごく平凡な田舎育ちの大学生じゃない。






料理を作る約束をしたこと、少しだけ後悔した。





































でも神様、1つだけ願いを叶えてください。












好かれたいなんて


そんなバカな夢は見ません。





















でも、嫌われたくない。
















"隣人さん"としてでいいから、


彼の笑顔をみたいんです。






















どうか、ジェシーさんが私を


邪魔だと思うことがありませんように。































だから私は、ウソをついた。





















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ウソの理由についてはちょっとぼかしましたが、

何となく察していただけましたか?

分からない方も大丈夫です。

ちゃんと後で分かりやすく出てくるので笑









帰ってきたら「音楽と人」の表紙決定にびっくり。

凄いよSixTONES。マジでアーティストじゃん。






FNS…………。

もはや何から言っていいか分かりません笑

言い始めるとキリがないのでもう1つに絞ります。



















キプフェのラストゆごほくシンメぇ~?!
























現場からは以上です。

ゆごほく大好物箱推しが失礼しました笑