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第34話

🌭








Jesse side











あなた

………………え?








































その顔を見たとき、








やってしまったことの意味を理解した。

















あなたちゃんが今何を思っているのか、







俺には分からないけれど、
























喜んでいないことくらい安易に読み取れた。

































でも、ここまで来て引くことなんて出来ない。




















ジェシー
ジェシー
あなたちゃんが好きです。
ジェシー
ジェシー
俺と付き合ってください。





































確かに、








今まで男の影を見せなかったあなたちゃんから






あんな話を聞いて







少し動揺していたのかもしれない。


















でも、俺はあなたちゃんに分かって欲しかった。
















あなたちゃんは凄く素敵な人だってこと。















俺が好きになったからって






その事が伝わるかは分からない。


















でも、











大好きな人が大好きな人の悪口を言うこと。





















それがどんなに辛いことか、分かってる?

























声も、








笑顔も、








一生懸命なところも、








全部大好きなんだ。















誰にも渡したくない。















俺が幸せにしたい。














俺にとって、あなたちゃんは運命の人だった。

















こんなに人を好きになったこと、今までなかった。













きっと、これからもない。
















それくらい、大好きなんです。































溢れだす想いは、止められなかった。





























































あなた

…………ごめんなさい。















































そして、届かなかった。


























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…まだまだ続きます。



お楽しみに。