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第12話

🌭


Jesse side




窓の外を眺める。


この間まで暑かったのにもうすっかり季節は冬。


ジェシー
ジェシー
(……今何してるのかな。)



……いやいや落ち着け自分。

クリスマスの恋人じゃあるまいし。






北斗
北斗
そういえばさ、
ジェシー
ジェシー
ん?
北斗
北斗
あなたちゃんと会ってどれくらいなの?
ジェシー
ジェシー
3、4ヶ月、とか?


懐かしい。

初めてあったのは夏だったのに。

もうこんな季節になってしまった。






















北斗
北斗
……は?
北斗
北斗
はぁぁぁぁぁぁあああ?!?!?!




え?…え?
なにごと…?




北斗
北斗
お前まさか3、4ヶ月前から好きなのに、まともに顔合わせたこともないの?!
.






ジェシー
ジェシー
え、うん……
ジェシー
ジェシー
っていうか名前も歳も知らないし。
ジェシー
ジェシー
隣に住んでるってことくらい?







なになに。

どうしたんだよ急に。
すると、樹もここぞとばかりに便乗してきた。








樹
樹
な、ヤバイだろ?!
樹
樹
だから俺がずっと言ってんじゃん!
北斗
北斗
ごめん
北斗
北斗
樹は何も間違ってなかったわ。




いやいやそんな肩とか組まれても…





北斗
北斗
ジェス。
ジェシー
ジェシー
は、はい。
北斗
北斗
お前それはヤバイぞ。
ジェシー
ジェシー
な、なんでだよ。
北斗
北斗
え、だってなんでそんなに進展しないわけ?!





そんなこと言われても…

毎日ごみ捨て場を覗くことが俺の精一杯だし…。







そう呟くと2人は頭を抱えた。












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読んでいただきありがとうございます!





大ニュース!!!!!!







新作ランキングに載ってたぁ😭


初めてなのにこんなに読んでもらえると

思ってなかったからめちゃめちゃ嬉しいです!


ありがとうございます😭