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第20話

🌭













近づいてくる足音。




早まる鼓動。









?
…なんか静かじゃね?
?
思ったそれ。寝てんのかな。












起こさないように、と

そっとドアを開けた2人と目があった。

























慎太郎
慎太郎
……………
髙地
髙地
……………


















……うん、まぁそうなりますよね。

あなた

あの…始めまして…。

髙地
髙地
はじ、め、まして……。
慎太郎
慎太郎
こんにちは……。







完全にフリーズしている2人。





チラッとジェシーさんを見て助けを求めると、



困ったように目尻を下げて微笑んだ。






ジェシー
ジェシー
…ありがとな、わざわざ来てくれて。もうだいぶ落ち着いt
髙地
髙地
いやいや待って待って。
慎太郎
慎太郎
待てって笑





とりあえず何事もなかったかのようにする作戦は


失敗の模様です…









髙地
髙地
いや、お前彼女いない同盟組んでたよな俺ら。抜け駆けすんなよぉ笑笑
慎太郎
慎太郎
いつの間にこんな可愛い子捕まえてたの笑。ちょっとこれは緊急ミーティングの必要がありそうですね?(。-∀-)















……ん、なんかこれマズくない?


なんだかとてつもない誤解を生んでる気が…。






あなた

いやっあの……

ジェシー
ジェシー
そんなんじゃねぇよ…。






慌てて弁解した私たちと、


ハテナマークを浮かべる髙地さんと慎太郎さん。







髙地
髙地
え、どゆこと?
.




あなた

あの、たまたま倒れてるジェシーさんを見かけただけなんです。私、隣に住んでるんですけど、

髙地
髙地
えぇっ?!
慎太郎
慎太郎
ちょっまっマジ?!?!
あなた

……え?






急に叫んだ2人に私まで驚く。




ニヤニヤしてジェシーさんの方を見ている2人と、

なぜかうつむいてしまったジェシーさん。




今度は私にハテナマークが浮かぶ。




あなた

…あ、あの…?

.






慎太郎
慎太郎
あ、ゴメンゴメン笑
気にしないで。
あなた

はい……

髙地
髙地
でも本当ありがとね。ジェシーを助けてくれて。
慎太郎
慎太郎
いや、本当そう!ごめんね、いろいろやってくれたんでしょ?





2人ともジェシーさんのこと大好きなんだろうな。

そう感じさせる2人の言葉に私まで頬が緩む。




あなた

いいえ!そんな大層なこともできませんでしたし笑

ジェシー
ジェシー
いや、ホントに助かった。
ありがとね。
あなた

力になれたなら良かったです!





ジェシーさんの温かい声。





あれ、なんか、私おかしい……///







どうしちゃったんだろう……///








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読んでくださりありがとうございます!

作者です。

ちょっとキリ悪いですけど

長くなりすぎちゃうんで一旦切りました。

すみません笑





テストで、まさかの時間を間違えるという

とんでもないヘマをして

落ち込んで帰ってきたのですが、

ライアー✕ライアーの情報解禁で

一気に元気になりました笑



Yellowキラキラ説に

めちゃめちゃ湧いております…。







北斗さんの主演映画で?


髙地さんサビソロパート?


森七菜ちゃんまでいる?





…死亡(ーдー)







私的にはアイドルやってるSixTONESも

めっちゃ好きなんですがどうでしょうか。

キラキラゆごさんは最強←





SixTONESってマジでトゥナ

(訳:マグロのように止まらない勢いがあること。)

だなって改めて感じました。





4thシングル「僕が僕じゃないみたいだ」

おめでとう!!!!!!🎉