無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第9話

@















皆と お別れして 、身だしなみを整えてから

自分の家の どあのぶ を ひねる .








y o u
y o u
  ただいま 〜...  







すると 中は 誰もいない様子で

とりあえず一息つく .






t h
t h
  遅い  
y o u
y o u
  え ... !?  



私の後ろから 低音ぼいす が聞こえたせいか

思わず驚いてしまう .



上半身裸で 肩に たおる を掛け

自分の髪の水分を 拭き取っている てひょん .

お風呂にでも入っていたのであろう .









t h
t h
  夜ご飯 こんびに で食っただろうが  
y o u
y o u
  ... ごめん 、友達の家に泊まりに  
t h
t h
  ん 、で それなに  




てひょん の目線の先は 私が持っている

誕生日ぷれぜんと .


少し予想とは違うけど 、急な渡し方をする .




y o u
y o u
  ... 誕生日おめでとう .  
y o u
y o u
  てひょん が大好きな ぶらんど の香水  
t h
t h
  ......... いらねー.  
y o u
y o u
  ...... え、?  


予想外の返事で返事が遅れてしまう .



t h
t h
  金の無駄 . 
t h
t h
  もっと役に立つところで使えよ  
y o u
y o u
  ...... でも !  
すると 、部屋に響いた鋭い音が聞こえる .

ぷれぜんと の 香水が 床に散った .

がらす まで 割れてしまった .



てひょん が落としたようだ .



y o u
y o u
  てひょん ... !?  
t h
t h
  ... お前に祝われても嬉しくねえよ  



そう言い残して てひょん は

自分の部屋に戻って行った .






y o u
y o u
  ... やだ っ、  
y o u
y o u
  お金ちゃんと貯めて てひょん の為に頑張って買ったのに...!!  
y o u
y o u
  どうしてそんなに私を嫌うの...?  











その声は 壁を越えた てひょんの部屋にも

聞こえているわけで .




t h
t h
  ... うざ . 


私の 貴方への愛は 1mm も届いていないようだった .


















next