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2021/12/18

第14話

?寝てんの?
あなた「あの……ご飯作ってるのでお風呂でも入りにいったらどうですか?」
竜胆「いやなんか気になる」
あなた「じゃあしずらいんであっちで待ってて下さいよ…」
竜胆「仕方ねぇな………分かんない事あったら聞きに来いよ」
やっと離れてくれた…
ご飯作ってる時にずっと隣で見ててすごい緊張したんだけど…
それにしても…なんかどんどん疲れてる様子があるんだけど竜胆さん…
なんかずっと目開いてる気がする…
あなた「疲れてるのかな…」










































































あなた「できました」
竜胆「おぉ〜…」
私が作ったのは生姜が入ったあったかスープに鶏挽肉を使ったつくねとレタスとサーモンのサラダ。
あなた「あの気になって…」
……ダメだねこれ
聞こうと思ったけど目がご飯にしかいってない…というか涎……
あなた「先食べますか…」
竜胆「おう…!」











































「「いただきます」」
………うん。スープ美味しくできてる
暖まる……疲れてそうだから体にいいものにしてみたけど…
あなた「美味しいですか?」
竜胆「んまい……」
そう一言言って食べ進める竜胆さん。
心なしかちょっとだけ元気になった…?
寝てるのかな…目がちょっと赤いし…クマあるし…


































































竜胆「ご馳走様」
あなた「お粗末さまでした」
竜胆「美味かった」
あなた「なら良かったです……それにしても竜胆さん」
竜胆「ん?」
あなた「最近寝てますか?疲れてそうですけど…」
竜胆「3徹目。忙しくてな」
あなた「え?3徹?」
竜胆「よくあるしなんなら1週間寝れなかった事あるくらいだ。気にすんな」
3徹って死なないの…?
あなた「今日も寝ないんですか?」
竜胆「まぁな」
あなた「……ダメです」
竜胆「は?」
あなた「良くないんで今日寝てください」
竜胆「仕事ほったらかしにできねぇだろ」
あなた「3徹もするほど忙しい事を1人でやろうとする竜胆さんバカですよ?早く寝てください」
竜胆「……………心配してんのか貶してんのか」
あなた「心配してますよ?」
竜胆「……しゃあねぇ明日部下に多めに仕事出すか今日は寝るわ」
あなた「それがいいですよ」
竜胆さんは寝室に行く前に私の頭を撫でた。
あなた「…なんですか?」
竜胆「ありがとな」
あなた「…分かったなら早く休んで下さいね」
竜胆「ん…おやすみ」
その時、竜胆さんは私の頬にキスを落とした。
あなた「?!?!?!?!」
……なんか気分良さそうになってる…じゃなくて!!
なんでキス……