無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

第19話

兄さん
634
2022/02/13 11:24
高熱でうなされてる竜胆さん。
……竜胆さんのお兄さんが来てから寝なくなっちゃった…
竜胆「帰って兄ちゃんマジで…」
蘭「別に食うわけでもねぇのに♡」
竜胆「気分によっちゃ食いかねないだろ…あなた。」
あなた「食われるほど胸も尻もあるとでも〜?それより早く寝てよくしてください。」
竜胆「おい…」














































やっと寝てくれた……
3時間ほど経って疲れて眠ってしまった竜胆そん。
だけどそんな寝ている竜胆さんの口にグッと風邪薬を突っ込んでいるお兄さん。
その後すぐに水を飲ませていた。
あなた「本当にお兄さんなんですね」
蘭「疑ってた?」
あなた「なんか似てないなって」
蘭「割と見た目は似てるんだけどな〜」
あなた「?そうなんです…か?」
蘭「それよりもさ?あなたちゃん♡」
あなた「?はい」
蘭「こいつとはどんな関係なわけ♡場合によっちゃ殺さないとだけど♡」
あなた「関係…居候?同居人?」
蘭「他に竜胆から言われた事は?」
結婚の事は………言わない方がいいよね…しないし…
あなた「これを預かって欲しいって言われました」
棚から出したのは竜胆さんから貰った拳銃。
撃ち方を教えてもらったけど、こんなもの私には使えない。
蘭「これ竜胆のね…………何者?」
あなた「普通にOLしてます。これは信用のために持っていて欲しいって…」
蘭「ふーん。じゃああなたちゃんは竜胆のね。ふーん♡」
蘭「じゃあセッ○スした?」
あなた「は?」
蘭「まだな感じね♡さん付けで呼んでたし♡」
あなた「いや同居人って言ってますよね?」
蘭「でも竜胆は同居人って目で君見られてないよ♡」
あなた「……なんか似てるかもしれませんね…竜胆さんと…」
蘭「こんな所で似てるとは言われたことはなかったな♡じゃああなたちゃんあとは竜胆頼むね。明日も休めって言っといて〜」
そう帰って行ったお兄さん。……なんか怖