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2022/01/01

第18話

下ろされた銃口
スっと額から離した銃。
あなた「?」
蘭「怖がんないってことはこっち側?」
あなた「こっち側って?」
蘭「あ、知らない感じね」
あなた「はぁ……竜胆さんに用があるんですよね?」
蘭「そう♡竜胆の体調を心配してんの♡」
あなた「竜胆さんなら寝室に…………」
言いかけた時、家でガタンと大きな音がなった。








































































あなた「り、り、竜胆さん?!」
顔を真っ赤にしながら走ってきた竜胆さん。
すると急に私の事を引っ張って抱きしめてきた。
あなた「え、はぁ?!?!」
竜胆「こいつは俺のもん……兄ちゃんにはやらねぇ……」
?なんの話?!





















































































蘭「元気そうじゃん♡」
あなた「え……?どこが?顔真っ赤ですし体あっつい!」
蘭「そっか♡なるほどね♡その子が竜胆の本命かぁ♡」
あなた「あのいい加減本当に離してもらっていいですか?!」
抱きしめられてる竜胆さんの心臓はドクドクと速く動いていた。
あなた「ちょっと!竜胆さんベット戻ってください!」
蘭「ねぇ名前なんて言うの?」
あなた「え……今?」
竜胆「言わなくていいから……兄ちゃん悪いけど帰って」
蘭「竜胆こんな感じだしお邪魔しマース♡」
竜胆「帰れって……!」
あなた「?竜胆さんのお兄さん?」
蘭「気づくの遅くなーい?そうそう♡」
私を抱きしめてる竜胆さんを剥がしてベットまで運んでくれた竜胆さんのお兄さん。
竜胆「マジ帰れよ……」
蘭「せっかく看病しに来たのに〜♡」
竜胆「俺はこいつに看病されてんだよ……」
蘭「どうせ薬買わずにいたんだろ〜♡薬買ってきたから飲めって♡」
竜胆「兄ちゃんからの薬なんて危なくて飲まねぇよ……!」
あなた「竜胆さん落ち着いて……!」
仲悪いの……?この2人……