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2021/12/07

第12話

寝室
あなた「えっと…美味しかったです…」
竜胆「お。食えたんだ。てっきり信用ないまま食わねぇかと思ってた」
あなた「……お腹すいてたので食べさせてもらいました…」
竜胆「フッ…信用してんのかどっちだよ…w」
笑ってるの…初めて見たかも…でも正直…
















































あなた「上なんで着てないんですか?」





上半身裸じゃん…それに刺青すごいんだけど…体半分…
竜胆「癖だ。気にすんな」
あなた「服着てもらっていいですか?」
竜胆「分かってる」
近くにあったTシャツを着た竜胆さん。うーん…
竜胆「俺飯はあとで食べるわ。それよりももう遅い。お前の寝床案内する」
あなた「あ…はい」
着いてこいよと言わんばかりずかずか前に行くけど…大丈夫かな













































































竜胆「ここ」
あなた「わぁ…普通だ…」
竜胆「いいなら俺の寝室」
あなた「遠慮します」
連れてこられたのは広めの寝室でダブルベットが1つと寝室用の証明…ベット大っきい…
竜胆「朝飯は〜…」
あなた「材料あるなら作ります」
竜胆「まぁ…明日の朝分は材料買っとく。明日は仕事定時で帰ってこいよ?」
あなた「?なんでですか?」
竜胆「買いものするだろ?冷蔵庫ほぼ空だし」
あなた「そう…なんですか」
竜胆「明日残業したらまたお前の会社入るからな」
あなた「定時で帰ります」
竜胆「ん。分かったな。じゃあお前はもう寝な。もう1時すぎるし」
あなた「はい」
竜胆「おやすみ」
あなた「おやすみ…なさい」
ガチャりと閉まったドア
はぁぁぁぁぁ…1人で寝るのも久しぶりかも…
……あのバカ元カレは今頃今カノとイチャついてんだろうな…
……追ってきてくれてもいいじゃんあのバカ
なんで私ばっかりこんな大変なの…
けど…竜胆さんがいなかったらもっと辛かったの…かな
いや…ないか…ついさっきまで怖かったし
すぐ…出ていかな…いと…だな…
私は静かの瞼を下ろした。