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第6話

飴と鞭
昨日は色々ヤバかった...。
今日からは普通に過ごしたいが、無理だろうな。
尾能 綺羅良
尾能 綺羅良
あなたくんっ!おはよう!
昨日はごめんね!
ノリが軽いな…
結局綺羅良は俺の家に住むのだろうか…
あなた

おはよう

尾能 綺羅良
尾能 綺羅良
それで、おうちの件なんだけどね
英 緋瞳
英 緋瞳
問題ないわ
尾能 綺羅良
尾能 綺羅良
な..なんで英さんが?
英 緋瞳
英 緋瞳
私が尾野さんの家を買ったから、安心して?
尾能 綺羅良
尾能 綺羅良
はぁ!?
クラス中がこちらを見た。
綺羅良は慌てて咳払いをした。
英 緋瞳
英 緋瞳
家具やら何やら、1級品で揃えてますから
尾能 綺羅良
尾能 綺羅良
なんでいきなり..!!
英 緋瞳
英 緋瞳
昨日の無礼の償いですわ..?
尾野さんのことを蹴ったり、突き飛ばしたりしてしまって...
尾能 綺羅良
尾能 綺羅良
私は..あなたくんの家に住みたくて...
英 緋瞳
英 緋瞳
そうでしたか…
おいあなた。家を私に売りなさい?
代わりに尾野さんに買った家をやるわ
あなた

いくら...
引っ越し代は?

パシィィン!!!
英がどこからか取り出した鞭が俺の頬を打った。
英 緋瞳
英 緋瞳
ご主人様には敬語。
...そうね.....1億でいいわ。
引っ越し代も全額負担してあげる。
あなた

億..!?
じゃあいいけd...いいですけど。

尾能 綺羅良
尾能 綺羅良
あなたくんと住みたいんだけど...
英 緋瞳
英 緋瞳
あなた...断れ
都合いいけど都合悪いな...
あなた

ごめん綺羅良

綺羅良は驚いた顔をしてから、目に涙を貯めて、俺と英を睨みつけて去っていった。
英 緋瞳
英 緋瞳
欲しいものはなんでも買って上げるわ
不自由はさせない
そう尾野へ告げると、俺に向き直った。
英 緋瞳
英 緋瞳
今日の放課後、校門前で待ってて
すぐに引越しの手続きと振り込みを済ませてあげる
あなた

あ、ああ

ビシィィッ!!!
英 緋瞳
英 緋瞳
敬語はどうしたのかしら?
あなた

すみませんでした

やはりやりづらいな。
藤澤 蝶舞
藤澤 蝶舞
ちょっと英さん!?
そのような物は学校に持ってきてはいけません!
英 緋瞳
英 緋瞳
私に文句を言える立場かしら?
昨日の事忘れてないでしょうね
藤澤 蝶舞
藤澤 蝶舞
かと言って鞭は..!
英 緋瞳
英 緋瞳
校長先生に許可は貰っているの
藤澤 蝶舞
藤澤 蝶舞
えぇ!?
申し訳ありませんでした!
チャイムと同時に二人とも席へ戻った。

そうこうして10分休みが来た。
鹿沼 毬杏
鹿沼 毬杏
ねえあなた
あなた

..?俺?

鹿沼 毬杏
鹿沼 毬杏
ええ。
あなたには不思議な力があるわ。
あなた

..はい?

鹿沼 毬杏
鹿沼 毬杏
女性を引きつける力が。
あなた

意味わからないんですけど…

鹿沼 毬杏
鹿沼 毬杏
その内分かるわ…
付き合いには気をつけなさい
そう言って彼女は去っていった。
全く訳が分からない。
今日も午前中で授業を終え、校門前で英を間っていた。
英 緋瞳
英 緋瞳
待たせたわね。
そこの車に乗って?
英が指さした先には、黒塗りの高級車があった。
追突しないだろうか…。
あなた

お邪魔します…

恐る恐る車に乗り込んだ。
英 緋瞳
英 緋瞳
こいつの新居まで送って
執事
緋瞳お嬢様。
発言にお気をつけ下さい。
英 緋瞳
英 緋瞳
こいつは私の奴隷なの。
呼び方は私の勝手よ
執事
それは失礼致しました。お嬢様
そこで納得するのもどうかと思うが、お嬢様なのだからあまり反論はできないのだろう。
ぼーっと外を眺めていると、豪邸が見えてきた。
恐らく英の家だろう。
綺麗な門、トンガった屋根、お屋敷を感じる。
英 緋瞳
英 緋瞳
もうすぐよ
英邸の左横には、そこらの一軒家より一回り大きめの家があった。
屋敷と比べると霞むが、そうとう大きい。
執事
つきましたぞ
英 緋瞳
英 緋瞳
降りなさい
車から降りると、一軒家の広さがよく分かった。
英 緋瞳
英 緋瞳
今日からここがあなたの家よ
学校への送り迎えは私のメイドにさせるわ
執事
では私はこれで
執事は一礼すると車ごと去っていった。
英 緋瞳
英 緋瞳
これが鍵
無くしたらどうなるか…大体想像つくわよね?
金色に輝く鍵は、緋瞳の眼光と同じような輝きを放っていた。
どうなるか、想像つくようでつかない。
あなた

...はい。

とりあえず今日はこの家で過ごすことにした。
いつの間にか家具も運び込まれていて、何も引越しっぽい事はしなかった。
ダラダラスマホを見て、運ばれてきた食事を食べて、風呂に入って寝ようと寝室でスマホをいじっていた。
その時
英 緋瞳
英 緋瞳
失礼するわ
あなた

なっ!?

英 緋瞳
英 緋瞳
私の家に住むということは、私の管理下にあると言うこと
まあ奴隷だし、管理下じあるのは当たり前よね
今日からあなたを完璧な奴隷に「調教」してあげるわ
あなた

調教!?

英 緋瞳
英 緋瞳
ええ
まずはこの首輪
自分でつけなさい
英が俺に差し出したのは、赤い首輪で、2mくらい鎖がついていた。
あなた

そんなのできるわけ

ピシィ!!!
英 緋瞳
英 緋瞳
この程度もできなくてどうするのかしら?
命の恩人への態度?
あなた

ぐっ...

仕方なく首輪を着けた。
自分で着けるのは難しかったが、なんとか。
英 緋瞳
英 緋瞳
今日はここまででいいわ
まさかこんなにすんなり行くとはね
英は鎖の端の持ち手をベッドの脇のフックにかけて外せないように鍵をかけた。
英 緋瞳
英 緋瞳
さて、ご褒美タイムよ
調教には飴と鞭が必要だからね
あなた

ご褒美?

英 緋瞳
英 緋瞳
私がなんでも1つ言うことを聞いてあげるわ
あなた

特に無いです

英は俺をベッドに押し倒した。
英 緋瞳
英 緋瞳
なんでもよ...肉体的欲求も、性的欲求も
その2つの欲求の意味があまり変わらないように思えたが、そんな事はどうでもいい。
英に対してそのような欲求は満たしてほしいと思わない。
英 緋瞳
英 緋瞳
恥じることはないわ...
英は耳元で囁き、俺の体にのしかかる。
柔らかく豊満な胸がひしゃげる。
あなた

っ...別に無いです

英 緋瞳
英 緋瞳
息遣いも荒いし、体温も熱い...
そりゃ女子にこんなふうにされたら男子ならこうなる。
英 緋瞳
英 緋瞳
ココも...ね
英がズボン越しに俺のソレを撫でる。
あなた

っあ..!!

英 緋瞳
英 緋瞳
ピクピク反応しちゃって...求めてるんじゃないの?
あなた

やめっ...て下さい

英 緋瞳
英 緋瞳
こーんなに勃起させてぇ..はぁ...欲しいんでしょう?
あなた

っちが...

英は俺の下半身を容赦なく脱がし、手でソレを扱き始めた。
英 緋瞳
英 緋瞳
我慢汁でドロドロ...
あなた

はなしっ..ぐあっ!

英 緋瞳
英 緋瞳
ん〜?ここがいいのかしら?
あなた

そこいじるなぁっ!

英 緋瞳
英 緋瞳
け・い・ご・は?
おそう言う俺のソレをぎゅっと握った。
あなた

い"だっ!!!

英 緋瞳
英 緋瞳
ごめんなさいは?
あなた

ごめっなざい"ぃ

英は握る手を緩め、また動かした。
英 緋瞳
英 緋瞳
どんどん大きくなってる...
あなた

くっ...うぁ..

英 緋瞳
英 緋瞳
射したらだめよ?
そう言いつつもどんどん激しく責められ、俺のソレは破裂寸前だった。
英 緋瞳
英 緋瞳
あと10秒耐えられたら今日はおしまい
耐えられなかったら第2ラウンド
そう告げると、激しく手を動かしながら移動し、舐め始めた。
あと9秒。
あなた

あぁっ!!

英 緋瞳
英 緋瞳
我慢ひなひゃい?
あなた

ダメだぁっ...出そうっ!!

英 緋瞳
英 緋瞳
はむぅ...ずるるっ
遂には咥えだした。
あと6秒
あなた

すごっ..あぁ..

英 緋瞳
英 緋瞳
んぶっんぶっ...れろぉっ
あなた

はあぁぁっ!!

腰がガクガクと震え出す。
あと4秒
英 緋瞳
英 緋瞳
んんっ...んうっ
あなた

くっっはぁぁっ!!!

我慢が利かずに射してしまった。
英 緋瞳
英 緋瞳
ん"んっ!?
英は残さず吸い取り、口に貯めて俺に見せつけた。
英 緋瞳
英 緋瞳
ふごいりょう...♡
英は俺の精液を飲み込み、いやらしい笑みを浮かべた。
英 緋瞳
英 緋瞳
じゃ、第2ラウンドね