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第11話

救済
参ったな…
どうすればいいんだ...
英 緋瞳
英 緋瞳
薬で一瞬の内に堕とすか
快楽を与えて堕とすか
じっくり痛めつけて調教するか
どれがいい?
あなた

くっ....

奥園 雅
奥園 雅
全部やりましょうよぉ!
英 緋瞳
英 緋瞳
そうね
調教出来たら死ぬほど気持ちよくしてあげるわ
あなた

っ...いや..いやだぁ..!

英 緋瞳
英 緋瞳
あらあら泣いちゃって
さっきまでの威勢はどこかしら?
あなた

はっははっ!!
はははははは!!!

英 緋瞳
英 緋瞳
恐怖でおかしくなっちゃったのかしら?
良いわ、理性を取り戻すまで待ってあげる
その方が調教しがいがあるの
そう言って英と奥園は去っていった。
俺の頭はおかしくなっていて、泣きながら笑っていた。
あなた

あは...あ"ぁ...

だんだん状況が理解出来てきて笑いが収まり始めた。
あなた

なんで....こんなぁ...

俺が何をしたんだよ…
そんな事を考えていると、外から微かに声が聞こえてきた。
英達が帰ってきたのかと思った。
???
...たよ..
あなた

終わった...

扉が重い音を立てて開いた。
谷川 みどり
谷川 みどり
助けに来たよ…
あなた

た...谷川!?

谷川 みどり
谷川 みどり
し...ずか..に..!?
谷川は顔を赤面させて手で覆った。
谷川 みどり
谷川 みどり
服着てぇっ!!
あなた

へ...?
あぁ..拘束されてて...

谷川 みどり
谷川 みどり
えっえぇ..!?
じゃあ解くから動かないでね...?
あなた

お、おぅ...

谷川は恥ずかしそうに俺の手の拘束を解き始めた。
谷川の足が俺の肉棒に当たる。
気づいていないのか..?
あなた

っふぅっ..

地面と垂直の拘束台なので、背の低い谷川が手の拘束を解くには背伸びをしなければならないから仕方が無い体制かもしれないが、何故だろう、いつも以上に性欲が抑えられない。
もしかして英に媚薬でも盛られていたのか。
あなた

はなれろっ...はやくぅっ..

谷川 みどり
谷川 みどり
何言ってるの...?
もう少しだから頑張って
谷川が俺の両腕の拘束を解き終わる頃には既に肉棒がパンパンだった。
あなた

はぁっ....はぁっ..!!

谷川 みどり
谷川 みどり
じゃあ足も解くね
あなた

谷川ごめんっ!!

腰を下ろした谷川の頭を強引に掴んで肉棒を咥えさせた。
谷川 みどり
谷川 みどり
んぶっ..!?
あなた

はぁぁっ!!で...るぅっ!!

そのまま谷川の口内で射精してしまった。
谷川 みどり
谷川 みどり
う"ぇっ....ゲホッ...!!
あなた

ごめん...ごめん..

何やってるんだ俺は!
これで拘束を解いてくれなくなったらどうする!?
谷川 みどり
谷川 みどり
辛かったんだよね…?
英さんに色々されちゃって我慢できなかったんだよね..?
そう言いながら足の拘束も解いてくれた。
あなた

ごめん....ありがとう...

谷川 みどり
谷川 みどり
じゃ、じゃあ出ましょうか
俺が服を着るのを待ってから、谷川が扉を開けようとした。
が、
谷川 みどり
谷川 みどり
あれ...開かないっ!?
はっ!!英さんっ!!
そこにいるんですよね!?
開けてくださいよっ!!
その時、俺の性欲が頂点に達してしまった。