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第7話

す き (るぅころ)



こ ろ ん day




僕は家を飛び出した。





るぅとくんが迷ってたらどうしよう。


変なヤツらに絡まれてたら?…



そんな事思いながら思いっきり走った。
ころん
るぅとく…ん。はぁ…はぁ
ころん
どこ…にいるの?はぁ、…


る ぅ と day



暗くて怖い道。



通り過ぎの人はいない変な道。




もう、ころちゃんは助けに来てくれないかな



僕のこと「遅い!!」とか言って


探してきてくれたりしないかな



そうやって歩いてた時話しかけられた




?「ねぇ。君ひとり?」
るぅと
はい。


だ、れ…??


怖い。返事しちゃったし、、、




全身真っ黒な変な男の人に話しかけられちゃった。
?「今からあそぼーよぉ?」

?「怪しくないから着いてきて?」



嫌だ。着いてくもんか
るぅと
嫌です…。やめてくれませんか?


?「なにぃ?照れてんのぉ?」



照れてねぇよ。



?「まぁまぁ、飲みにでも行こかぁ」




僕に手を絡んできた。



るぅと
やめてください…!(((ころちゃん助けてっ…


こ ろ ん day



るぅとくんはどこにもいない。




あと残るのは暗くて怖くて誰もいなそうな



ここの路地だけ。



本当は入りたくないんだけど


るぅとくんのためなら入ってみようと思った
ころん
っるぅとくん…!!
るぅと
…!ころちゃ…(´;ω;`)
ころん
…大丈夫??心配した…って、、
お前だれだし。


?「えぇ?こいつの友達かあ?」

?「お前は引っ込んでろよ」


無理やりるぅとくんと肩を組む
るぅと
ちょ、…やめて
ころん
ふざけんなっ。
ころん
るぅとに触れていいのは僕だけだから。
一生るぅとに近づくんじゃねぇよ!!
るぅと
(((え、ころちゃんのるぅと呼び?!///
しぬしぬしぬしぬ/////

?「うっせーなあ。」


?「あいつ(るぅとくん)がダメならお前でいいじゃねーか」



ころちゃんと肩を組もうとする
るぅと
パシッ(((手を払う
るぅと
僕の可愛い彼女に触れないでもらえますか?この子は僕のものなんで。
るぅと
ころちゃん…行きますよ    
グイッ(((ころちゃんの腕を引っ張って猛ダッシュ
ころん
う、うん。
(((え、待って。え。さっきるぅとくんさ
「僕の可愛い彼女」って…あれ?/////言ったよねぇ?!/////死ぬんだけど/////
るぅと
さっきはありがとうございました。///
ころちゃんが助けに来なければ僕多分死んでました。(´・ω・`)
ころん
ぜーんぜん///(((むしろるぅちゃんが迷わなかったらあんな嬉しいこと聞けなかったもん。。
るぅと
遊ぶ約束も台無しにしちゃってほんとにごめんなさい!(´;ω;`)
ころん
ええっと、、全然大丈夫だよ!
ころん
全然平気だから。ね??!
るぅと
後、僕に言ってくれた言葉。
すごい嬉しかったです///(๑´罒`๑)
るぅと
(((僕はころちゃんがすき。…////
こんなに守ってくれて、僕のるぅととか言ってくれてきゅんってしたし。
ほんとにころちゃん可愛い(´・ω・`)
ころん
あー///最後に言ったの忘れてよね?///
るぅと
嫌ですよぉ///笑
ころん
ぼ、僕だって彼女とか言われて嬉しかったもん//(((((ボソッ
るぅと
ん?なんか言いましたか///??
ころん
うるせーぇ!くそるぅと!!///
るぅと
まあ、彼女になってもらいたいですけどね。ころちゃんに(´・ω・`)
ころん
ふぁ?!/////ば、ばか!//




終わり。。。です!ww



全然投稿できなくて申し訳ない…(´;ω;`)







次からはリクエストで書いていこうと思います(´・ω・`)♡



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ユ イ ☂︎*̣̩⋆̩*
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