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第5話

紅一点の世界には"音"がない
慎side



あなたさんがランペを辞める?、、、




嘘、でしょ、、








俺は自分が泣いていることに気づけないほどショックだった、、


慎sideend
あなた:(頭を下げ、部屋を出ていく)
陣:あなた!!
バタン...
扉が閉まった音だけが部屋に響き渡った







慎:い、樹さんのせいですよ、、、グスッ

壱:まこと、、

慎:樹さんがあなたさんとちゃんと話して、
あなたさんを分かろうとしなかったから、、
あなたさんを苦しめてたんですよ、、
あんなに大好きって言っていたダンスも音が聞こえないならもうできないんですよ、、
樹:え、耳聞こえなくなったのって俺のせい?
慎:え、?
樹side

俺のせいであなたさんが踊れなくなったことを認めたくなくて
誰が見ても腹立つ態度を取ってしまった
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慎:は?どう考えても樹さんのせいですよ?!
翔吾:まこっちゃん、落ち着いて!
慎:樹さんはあなたさんと付き合ってからちゃ
んとあなたさんと向き合おうとしました
か?!
樹:っそれは、、
慎:あなたさんが頑張って話しかけても樹さん
は無視するし!
あなたさんは、甘え下手だけど樹さんには
甘えに行って、
それを樹さんは!「他に行って」って、、
いつもそうだった!
樹side

まこっちゃんに初めて怒鳴られた
何も言い返せなかった
まこっちゃんに言われた行動全てをしたことを俺は覚えているから
その行動をした時のあなたさんの傷ついた顔
は今でも忘れてない
_____________________
慎:僕、まだあなたさんと一緒に、、ポタッ
グスッ、ヒック、、、グスッ
L:一緒に、、何?





























































慎:"踊りたい"、、、グスッ