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2018/12/30

第23話

運命 💙長編
【翌朝】
隆弘side
西島隆弘
西島隆弘
昨日あなたの両親仕事で家に帰ってないから心配なんだよなー、
ピンポーン
西島隆弘
西島隆弘
真司郎!!!
真司郎
真司郎
あぁ、もううるさい!今出ようと思ってたわ、
西島隆弘
西島隆弘
あ、ごめんごめん笑
ピンポーン
西島隆弘
西島隆弘
あなたー!おはよー、学校行くよー!
……
ん?
西島隆弘
西島隆弘
あなたーー?!
真司郎
真司郎
また寝坊かいなー?
ドンドン
真司郎
真司郎
ちょ、ドア叩かんでも、、
真司郎
真司郎
、、、ってあれ?開いとるよ、
西島隆弘
西島隆弘
え、?
まさか、、
西島隆弘
西島隆弘
あなたー?入るよー?
ガチャ
真司郎
真司郎
え?!あなた?
西島隆弘
西島隆弘
え?
そこには顔が青白くなって倒れているあなたがいた、
西島隆弘
西島隆弘
嘘、、、あなた?!大丈夫?!?!
気が動転してしまってパニクっていた俺に真司郎が、何も知らない真司郎が冷静に言ってくれた。
真司郎
真司郎
にっしー落ち着きや、まず救急車呼ぶで、
西島隆弘
西島隆弘
う、うん!!
救急車が到着して俺と真司郎も一緒に乗った。
俺はあなたの死がまだ先だと油断して安心しきっていた。その反動であなたを失うと思うと今まで味わったことがないほどの恐怖に襲われた。
真司郎
真司郎
(目いっぱいに涙溜めとる。大切なんやなあなたが。大丈夫や、きっと、死ぬなんてことあらへん)
西島隆弘
西島隆弘
しんじろ、、、どうしよ、、あなた、死なないよね、
真司郎
真司郎
気を強く持ち!!んなことあるわけないやろ、大体こいつが俺ら2人残して勝手に死ぬと思うか?そんなことあっても俺が許さん。力づくでこっちに戻したるわ!!!
西島隆弘
西島隆弘
うん、、
今朝だって君は、
You
You
今日はね、学校帰ってきてから遺書を書こうと思ってて。真司郎とー、隆くんとー、家族とー、ぐらいかな?実彩子にも書きたいけど遺書なんて書いちゃうとずっと大切に保管しておいて見返したときに毎回泣いちゃいそう(笑)それがもし彼氏に会う前だったら大変でしょ?だから、隆くんに伝言してもらおっかな、?
西島隆弘
西島隆弘
そんなこと言ったら俺だって毎回泣くよ、
You
You
隆くんは大丈夫!強いもん隆くん自身が思ってる以上にね。
西島隆弘
西島隆弘
そんなこと……っ…
俺が想像してもしきれないくらいの恐怖だと思うのにあなたは全く動じず日々を過ごしていて、むしろ俺より明るい。
そんな君がほんとにいなくなるのか?そしたら俺や真司郎はどうすればいいんだよ。友達としても一人の女としても好きなあなたがいなくなるなんて二人ともそんなこと考えられない
病院に着き応急処置をするからと外に待機するように言われた。
きっと大丈夫だ、この病院の先生はすごく腕が良い。容易く人を死なせない。あなたを救ってくれるはずだ。
重苦しい静寂の中俺と真司郎の心臓の音だけが響く。ものすごく速く動いているのがわかる。あなたを失ってしまうのではと思うとその音がまた速くなる。2人の心臓の音が必死にあなたの無事を祈る声にも聞こえてくる。
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いやー、結構な、。終わらせ方をものすごく悩んでるんですよね。大体は決めてるんだよ。うん。