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第14話

🌸
あれから脳裏に浮かぶのがグクしかいない!



いや隣にいるんだけど···ね?ㅋㅋ
ジョングク
あなた?
横に座ってるグクが肩をポンポンと叩く。
あなた

ん?

振り返るととんでもなく近い距離にグクの顔。
ジョングク
あ、近いって思ったでしょㅋㅋ顔赤いよ〜?ㅋㅋあれ話す内容忘れちゃった〜(  ̄▽ ̄)
わざとらしい演技。


初めからどうせ話す事なんて無かったくせにㅋㅋ








こういう面白い所も好きだったな〜。
あなた

元々話す事無かったくせにㅋㅋ

ジョングク
すご、何で分かったの!?
あなた

いつもの事じゃんㅋㅋ

ジョングク
僕いつもやってたから読めちゃう感じ?ㅋㅋ
あなた

当たり前ㅋㅋ

ジョングク
新しいの考えなきゃ!
変な事言いながらもごもご作戦考え始めてるㅋㅋ
ジョングク
あ、あなた〜
あなた

ん?今度は何〜?

後ろを向いた時。
ジョングク
ぷにゅ〜♡(´∀`*)ウフフ新技だよ、どう!?ㅋㅋ可愛い♡
グクの人差し指が私のほっぺに当たった。



やられたッ。
あなた

もー///

ジョングク
(ノω`*)んふふ♪あなた可愛いよねホント。純粋だから
あなた

やめてよ///

ジョングク
また今度遊ぼ!すぐカトクするから♡
“キキーッ”


















グクの言葉が終わると同時に車は止まった。
マネ
家に着きましたよあなたさん
マネさんがにっこり笑って優しく言ってくれた。
あなた

ありがとうございました

ジョングク
じゃあね···
どこか寂しそうなグクに私は抱きついた。
あなた

またすぐ会えるじゃーん!ㅋㅋじゃあね?

離れようとした時の事。














ギュッとグクが私を抱きしめた。
ジョングク
まだやだな···
力が強まる。
あなた

グク···早くしないと···

ジョングク
じゃあ僕の家来て
あなた

えッ?

ジョングク
荷物取りに行こ。マネさん待っててください
グクは私の手を引っ張って家の前まで歩き出した。