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第15話

🐰
よし、準備完了。


でもグクの行動が急過ぎて分かんないな〜。
ジョングク
できた?行くよ
あなた

あ、うん

ジョングク
手繋いで
サッと差し出された手。
あなた

え?

ジョングク
いいから······もう仕方ない
グクは私の手を握った。
あなた

だめだよ!もしマスコミとか居たら···

ジョングク
そんなの知らないよ、僕。あなたと居たいんだもん
グク、何言ってるの?
あなた

私たち付き合ってないんだよ?

そうだよ、付き合ってない。






『友達』だよ?
ジョングク
それなら今から付き合う
あなた

え?

ジョングク
付き合えば何してもいいんだよね?
あなた

そういう意味じゃないよ、だいたいグクも私も好きだったのは···む、むか···昔。お互い今は好きじゃな······いでしょ···?愛が無いのにそんな···

ジョングク
は?
私の手を握る力がどんどん強くなる。
ジョングク
僕が今までずっと誰ばっかり見てたか分からない?知らなかったの?
あなた

知らない、

ジョングク
じゃあ言う。。僕あなたがずっと好きだったんだけど。振られてからもずっと。あなたは僕の事はもう好きじゃないんだ?
あなた

好き!······だけど···だめだよ。私たちお互いアイドルでファンもいて、ファンの事裏切りたくないのはグクも私も同じでしょ?だから···ね?

グクと繋いでる手を離す。




そう、だめだよ。































いくら好きでも『アイドル』だから···。
ジョングク
そっか···。じゃあ、、うん。とりあえず車乗ろっか。もうヒョンたちにも電話しちゃったし···
あなた

そうだね···

私たちは車に乗り、無言のまま座っていた_。